2024-12

学ぶということ

人生は発見の連続

時々、運動したわけでもないのに筋肉痛になることがありました。そして、その後は熱を出して寝込むことが多かったのですが、なぜ、そのようになっていたのかを発見しました。人生は発見の連続であることをささやかな例から学びました。
カウンセリング

「典型的な聴き方」をしないカウンセラー

以前、「日常会話の典型的な聴き方」ということを考えました。確かにこれは、日常生活においては有効な側面がありますが、カウンセリング場面では、あまり良い効果を及ぼさないように思います。その理由について考えてみました。
カウンセリング

日常会話での典型的な聴き方

日常で人の相談に乗ることがあります。そのようなとき、我々はどういう聴き方しているのでしょうか。今回はその特徴を取り上げて、どんな効果がありそうかということを考えたいと思います。
カウンセリング

先生の子ども理解の優れた点

学校の先生もスクールカウンセラーも、子どもの成長を促進するために、子どもの心を理解しながらかかわっているものです。しかし、そのかかわりを生み出すプロセスには違いがありそうです。ここでは、先生の子ども理解について考えてみました。
カウンセリング

カウンセラー道具説

カウンセラーというのは、いろいろな道具に譬えられることがあります。その道具として、今回は3つの道具についてを取り上げて、そのはたらき考えてみました。
学ぶということ

学ぶからできなくなる

学校ではスモールステップで子どもたちの成長を促そうとすることが多くあります。スモールステップには、ヒトの成長は右肩上がりに進むといった暗黙の前提があるように思いますが、ヒトの成長はそんな単純なものではありません。
カウンセリング

カウンセリングの終結

カウンセリングをしていると、どうやって終結するのですか、と尋ねられることがあります。終結は、本人なりに「もうこれで、この問題から卒業できる」という気持ちになることが多いようです。
潜在意識

家と「こころ」

昔、不登校の子どもたちと会うために、よく家庭訪問をしていました。その時、家を見つけることができないこともよくあったのですが、けっこう、直観で正解を導くことができました。その時のお話です。
こころの成長

いやいや期のトリセツ

ちょうど2歳前後の子どもを「イヤイヤ期」などと呼ぶことがあります。何でもかんでも「イヤイヤ」とわがままを言います。いろいろなイヤイヤを丁寧に解説している本のご紹介です。
スクールカウンセリング

現象をストーリー化して捉える

学校では、いろいろなことが起こっています。中には「どうして?」というものもあります。そういうものを、スクールカウンセラーはカウンセリングの理論を用いて考えます。