2025-01

生活と心

古い古い新聞記事から

私が誕生した日の新聞を祖父が残してくれていました。それを読んでみると、やはり時代は大きく変わったのだろうな、ということが分かります。生活が心を作り出していくのですから、生活が変化するということは心も変化するのだ、ということを改めて感じました。
生活と心

ミニマリストから学ぶ

ミニマリストの人の本を読んで、いろいろと考えることがありました。今の生活をシンプルにしていくとどういう良いことが起こるのかという本です。こういう本は読んだことがなかったのでとても新鮮でためになりました。
スクールカウンセリング

いじめの早期発見が実を結ばない理由

いじめ問題は教育問題の大きなトピックです。現場にいると、その対応のむずかしさを痛感します。いじめを早期発見できたにもかかわらずそれが実を結ばない時、何が起きているのかということについて考えてみました。
潜在意識

大学改革と蛾の教え

組織を改革するということは、なかなか大変なものです。それは大学も同じです。その大変な大学改革の真っただ中にいたある日、蛾との出会いに大きな意味を感じたことがありました。
スクールカウンセリング

「原因論」か「目的論」か

子どもの問題の意味を考えるとき、目的論と原因論の二つのアプローチ法が考えられます。この二つは過去と未来の両方の観点から子どもを理解することになりますので有益だと思っています。
潜在意識

そのご縁がピンとくる

就職活動というのは、大学生にとって大きな仕事です。この就活は、自分の人生をどうするのかということを真剣に考えるときですから、悩み苦しむことも多いものです。就活とは、悩みもがきながら、ご縁を手繰り寄せるものかもしれないと、そんなことを考えています。
こころの成長

2週間で変わる子どもの姿

ときどき、卒業式や入学式に参加することがあります。小学校の卒業式から中学校の入学式までは、わずか2週間ほどしか間隔があいていないのですが、子どもたちはすっかり様変わりしてしまいます。これは何なのかということを考えてみました。
潜在意識

アゲハ蝶の恩返し

動物と心を通わせるということはあると思いますが、それでは、昆虫とではどうなのでしょうか。昆虫を心を通わせたことがるという人は少ないのではないでしょうか。昆虫と心を通わせたエピソードを思い出したので、書いてみたいと思います。
潜在意識

こびとを見たらしいです

お正月には親族が集まります。その時、甥っ子が「こびと図鑑」を持ってきました。その図鑑を見た母が「自分もこびとをみたことがある」と言い出しました。そんなことから思い出したことを書いてみます。
カウンセリング

カウンセラーは何を待つ?

カウンセリングでは、しばしば「待つ」ということが重宝されます。クライエントの変化を待つわけですが、もう少し詳しく言うと、クライエントの変化を促す「時」を待っているのだと思います。カウンセリングにおける「待つこと」について考えてみました。