2026-01

学ぶということ

「カウンセリング経験からの学び」の価値

AI時代には学びはどのようなものになるのでしょうか。何でもかんでも答えてくれるAI時代には、学びの価値はあるのでしょうか。このことをカウンセリングという観点から考えてみました。
生活と心

井戸端会議での不思議

昔、子どもが小さかった頃の話です。たまに井戸端会議を1,2時間くらいしていました。子どもは小さかったのですが、あの時子どもたちは何をして過ごしていたのだろうか。そんなことを思い出しました。
学ぶということ

消化器系による学び

消化器系による学びとは奇妙な題名です。ふつう、学習を担う器官は脳ですから。しかし、経験からの学びということを考える上では、消化器系による学びというメタファーが有効な気がします。
カウンセリング

理想のセラピスト?

カウンセリングをしていると、時に、クライエントさんの気持ちをクライエントさん以上にカウンセラーが言い当てるようなときがあります。一見、理想的な展開のように見えますが、そこには危険も潜んでいる気がしています。
スクールカウンセリング

一瞬だけ注意を引くもの

スクールカウンセラーは、専門的不適応という心の状態を使って仕事をしています。それがどのようなものなのかということについて、ある一瞬の出来事をもとに考察してみました。
スクールカウンセリング

入室前の一瞬が大切

スクールカウンセラーをしていると教室観察が求められることがあります。教室に行って子どもたちの様子を観察してほしい、何か気づいたら教えてほしいということです。そんな時、私は教室に入る一瞬を大切にしています。