キリンキリン

学ぶということ

「カウンセリング経験からの学び」の価値

AI時代には学びはどのようなものになるのでしょうか。何でもかんでも答えてくれるAI時代には、学びの価値はあるのでしょうか。このことをカウンセリングという観点から考えてみました。
生活と心

井戸端会議での不思議

昔、子どもが小さかった頃の話です。たまに井戸端会議を1,2時間くらいしていました。子どもは小さかったのですが、あの時子どもたちは何をして過ごしていたのだろうか。そんなことを思い出しました。
学ぶということ

消化器系による学び

消化器系による学びとは奇妙な題名です。ふつう、学習を担う器官は脳ですから。しかし、経験からの学びということを考える上では、消化器系による学びというメタファーが有効な気がします。
カウンセリング

理想のセラピスト?

カウンセリングをしていると、時に、クライエントさんの気持ちをクライエントさん以上にカウンセラーが言い当てるようなときがあります。一見、理想的な展開のように見えますが、そこには危険も潜んでいる気がしています。
スクールカウンセリング

一瞬だけ注意を引くもの

スクールカウンセラーは、専門的不適応という心の状態を使って仕事をしています。それがどのようなものなのかということについて、ある一瞬の出来事をもとに考察してみました。
スクールカウンセリング

入室前の一瞬が大切

スクールカウンセラーをしていると教室観察が求められることがあります。教室に行って子どもたちの様子を観察してほしい、何か気づいたら教えてほしいということです。そんな時、私は教室に入る一瞬を大切にしています。
こころの成長

教育的な仮説的ストーリー

スクールカウンセラーは学校の先生たちに、子どもの行動に対する仮説を提案することがあります。その仮説はできるだけ教育的な仮説的ストーリーになるようにしたいと考えています。
カウンセリング

スケーリングを深堀する

スケーリング・クエスチョンは簡単に見えて奥が深いものです。今回はスケーリング・クエスチョンを少し深堀してみました。
カウンセリング

スケーリングが目指すこと

スケーリング・クエスチョンという質問の仕方があります。これは、現状の中からリソースを探し出したり、具体的な解決を作り出すときの有益なツールになります。簡単にできるのですが、奥は深いものがあります。
カウンセリング

カウンセリング前の努力を引き継ぐ

クライエントはカウンセリングを受ける前から、自分なりに問題に対処してきた歴史があります。その流れを引き継ぐ形でカウンセリングが進むと、本人の思考法や行動傾向とも滑らかな接続ができて、効果的なセラピーを生み出せるような気がしています。