こころの成長

こころの成長

ごっこ遊びの大切さ

ごっこ遊びができるということは、社会に適応したり、他の人々と良好な人間関係を築く基礎的な能力が備わってきていることを意味します。でもそれがあまりにも強く働きすぎると過剰適応になってしまいます。
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2週間で変わる子どもの姿

ときどき、卒業式や入学式に参加することがあります。小学校の卒業式から中学校の入学式までは、わずか2週間ほどしか間隔があいていないのですが、子どもたちはすっかり様変わりしてしまいます。これは何なのかということを考えてみました。
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いやいや期のトリセツ

ちょうど2歳前後の子どもを「イヤイヤ期」などと呼ぶことがあります。何でもかんでも「イヤイヤ」とわがままを言います。いろいろなイヤイヤを丁寧に解説している本のご紹介です。
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こころの修復

キレる子どもは、どのようにして心を修復するのでしょうか。正確な答えは誰にもわからないものですが、あたかもそうであろう、というように見立てて理解していくのがカウンセリングの考え方の一つです。
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ぼくは悩んでいいのでしょうか?

私たちは、自分が楽しく感じるものに興味を持ったり、好きと思ったことに近づいたりします。自分の感覚をもとにして判断するわけです。しかし、現代人の生活は自分の感覚をつかみにくくなっているので、自分の感覚が分からないという人もいるようです。そういう子どもも増えているように思います。
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このダンゴムシを預かっていて!

小さな子供はダンゴムシが大好きです。小さくて、怖いことがあるとすぐに丸まってしまう姿が、どことなく自分と似ていて、親近感がわくのかもしれません。そんなダンゴムシを通した子どもとの交流を思い出しました。
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わだかまりを消す方法

夜布団の中で、今日一日の出来事を思い出して反省会をする人がいます。そのような人たちはいろいろなわだかまりを抱えているわけですが、それを消す方法を瀬戸内寂聴さんが話していたことを思い出しました。
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「男性カウンセラーは嫌です」という場合

イメージと象徴の違いについて解説してみました。イメージは現実とは区別がつかず、象徴は区別がつきます。
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スクールカウンセラーの居場所づくり

スクールカウンセラーは、学校の中に独特の居場所を作ることになります。それは学校で過ごすことにしんどさを感じる子どもたちの救いになると思います。このことに学校の避難訓練に3回も参加していて気づきました。
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情動:体験から未だ遠い身体反応

気持ちとは カウンセリングでは、クライエントの気持ちをとても大切にします。しかし、気持ちとはどういうものでしょうか。気持...