学ぶということ

学ぶということ

「カウンセリング経験からの学び」の価値

AI時代には学びはどのようなものになるのでしょうか。何でもかんでも答えてくれるAI時代には、学びの価値はあるのでしょうか。このことをカウンセリングという観点から考えてみました。
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消化器系による学び

消化器系による学びとは奇妙な題名です。ふつう、学習を担う器官は脳ですから。しかし、経験からの学びということを考える上では、消化器系による学びというメタファーが有効な気がします。
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”ひらめき”とは

カウンセリングの中で「!」というひらめきが訪れると、面接が急に進むことがあります。このひらめきは、認知的制約を緩和することによって引き起こされるそうです。カウンセリングでの経験も交えて考えてみました。
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練習によって起こる変化

一般に我々のスキルは、練習をすることによって高まっていきます。上達するということはどのような変化が伴っているのかというと、「マクロ化」「並列化」「環境のリソース化」になります。そのことを解説しました。
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コト的知識かモノ的知識か

知識をモノとして考えるかコトとして考えるか。認知科学の中では大きなトピックのようです。私はコトとして考えた方がカウンセリングには役に立つ気がします。そこで「コト的知識観」からカウンセリングについて考えてみました
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これからの学校教育:4つのシナリオ

OECDは2020年に興味深い報告書を作成しました。それは、これから2040年くらいまでの間に、学校がどのように変化していくのかという内容です。そこでは4つのシナリオが書かれていますのでそれを紹介しようと思います。
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学級集団の発達過程

学級での子どもたちの様子を観察することがあります。1年を通して観察すると、集団の発達過程があるように思います。そこで、学級の発達過程を調べてみたところ、発達は5段階で進むという説があるようです。知らなかった担任の学級づくりについて考えてみました。
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オンラインでの学びと場の力

オンラインでのコミュニケーションは、対面でのそれとは違っています。このことは多くの人が体験していることだと思います。今回は、対面と比べてオンラインでの学びにはどのような特徴がありそうかということについて考えてみました。
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専門的実践家の過剰学習

専門的実践家という人の実践は、素人には見分けられない問題を見分け、素早く判断して、予後も的確に見通せる人たちです。しかし、その過剰学習が問題をはらむこともあり、それを防ぐためには「行為の中の省察」が必要だとショーンは唱えました。
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もの忘れいろいろ

最近、もの忘れがいろいろなところで出てきています。老化現象です。この老化現象を理解したり自分自身に説明するために脳科学が役に立つのではないか、そんなことを考えています。