学ぶということ

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専門的実践家の過剰学習

専門的実践家という人の実践は、素人には見分けられない問題を見分け、素早く判断して、予後も的確に見通せる人たちです。しかし、その過剰学習が問題をはらむこともあり、それを防ぐためには「行為の中の省察」が必要だとショーンは唱えました。
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もの忘れいろいろ

最近、もの忘れがいろいろなところで出てきています。老化現象です。この老化現象を理解したり自分自身に説明するために脳科学が役に立つのではないか、そんなことを考えています。
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人生は発見の連続

時々、運動したわけでもないのに筋肉痛になることがありました。そして、その後は熱を出して寝込むことが多かったのですが、なぜ、そのようになっていたのかを発見しました。人生は発見の連続であることをささやかな例から学びました。
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学ぶからできなくなる

学校ではスモールステップで子どもたちの成長を促そうとすることが多くあります。スモールステップには、ヒトの成長は右肩上がりに進むといった暗黙の前提があるように思いますが、ヒトの成長はそんな単純なものではありません。
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ネガティブに持ちこたえる力

学習には、ネガティブな感情に耐える力がどうしても必要です。特に学校教育では、自分の苦手なことや興味のないことにも取り組まなければならないので、「やる気がしない」「わからない」「くやしい」「できない」といった悪感情を伴います。そんなときにはどんな能力が活躍しているのでしょうか。
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”缶蹴り”が育んでいた力

子どもたちが徒党を組んで遊んでいる姿を見ることはすっかりなくなってしまいました。これは残念なことです。子どもたちは、遊びを通して、ソーシャルスキルを獲得していたのですから。
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コンピテンシーにまつわる力

学校でも一般企業でも、コンピテンシーの獲得ということがトピックとなっております。コンピテンシーというのはある能力のことを言いますが、能力を表す言葉にはその他にもいくつかあります。それぞれの違いについて考えてみました。
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どうして感情なんかあるの?

イライラしたり、悲しかったりという感情は感じたくないものです。そもそも感情などなければいいのに、というクライエントさんもいます。「感情さえなければこれほど苦しくないのに」ということでしょう。しかし、感情が存在する理由はちゃんとあるようです。
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理想の自分って?

学校では、夢や理想を掲げたり、目標を立ててそれを追求させながら子どもたちを育ているます。しかし、理想には負の理想というものもあります。果たしてそれはどういうものでしょうか。
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指導モードでの失敗

授業をしていると、指導せねばならないという学生がいます。これまでは頭ごなしに指導していましたが、ある時大失敗をして、少し態度を改めました。そんなお話です。