潜在意識

潜在意識

脳はいい加減?

顔は覚えているのに名前が思い出せない。よくそういう経験をします。ですから、今回は思い出すまで考え続けることにしました。すると思い出せないのに正解には近づいているという感覚の後、思い出せました。
潜在意識

大学改革と蛾の教え

組織を改革するということは、なかなか大変なものです。それは大学も同じです。その大変な大学改革の真っただ中にいたある日、蛾との出会いに大きな意味を感じたことがありました。
潜在意識

そのご縁がピンとくる

就職活動というのは、大学生にとって大きな仕事です。この就活は、自分の人生をどうするのかということを真剣に考えるときですから、悩み苦しむことも多いものです。就活とは、悩みもがきながら、ご縁を手繰り寄せるものかもしれないと、そんなことを考えています。
潜在意識

アゲハ蝶の恩返し

動物と心を通わせるということはあると思いますが、それでは、昆虫とではどうなのでしょうか。昆虫を心を通わせたことがるという人は少ないのではないでしょうか。昆虫と心を通わせたエピソードを思い出したので、書いてみたいと思います。
潜在意識

こびとを見たらしいです

お正月には親族が集まります。その時、甥っ子が「こびと図鑑」を持ってきました。その図鑑を見た母が「自分もこびとをみたことがある」と言い出しました。そんなことから思い出したことを書いてみます。
潜在意識

家と「こころ」

昔、不登校の子どもたちと会うために、よく家庭訪問をしていました。その時、家を見つけることができないこともよくあったのですが、けっこう、直観で正解を導くことができました。その時のお話です。
カウンセリング

子どもからためされること

子どもとのカウンセリングでは、ときに、子どもたちから試されることがあります。「人を信用する、信頼する」するというところにつまづきを抱えている子どもはよくやります。そんなお話です。
潜在意識

察知する力

クライエントの変化や子どもの変化などを素早く察知できることがあります。なにかいつもと違うという感覚にさせるからでしょう。この察知する力を支えるのはルーティーンです。そんなお話です。
潜在意識

意識と無意識の間の話

意識と無意識の間に前意識という領域が想定されています。この領域に注目することが、豊かな生活を送る上では欠かせないと思います。今回は前意識について考えてみました。
潜在意識

モノは語る

無意識は意識できないものですから、まともに考えても知ることはできないません。ですから無意識を理解するには、モノやコトを通して間接的に推測するしかありません。