スクールカウンセリング

「原因論」か「目的論」か

子どもの問題の意味を考えるとき、目的論と原因論の二つのアプローチ法が考えられます。この二つは過去と未来の両方の観点から子どもを理解することになりますので有益だと思っています。
潜在意識

そのご縁がピンとくる

就職活動というのは、大学生にとって大きな仕事です。この就活は、自分の人生をどうするのかということを真剣に考えるときですから、悩み苦しむことも多いものです。就活とは、悩みもがきながら、ご縁を手繰り寄せるものかもしれないと、そんなことを考えています。
こころの成長

2週間で変わる子どもの姿

ときどき、卒業式や入学式に参加することがあります。小学校の卒業式から中学校の入学式までは、わずか2週間ほどしか間隔があいていないのですが、子どもたちはすっかり様変わりしてしまいます。これは何なのかということを考えてみました。
潜在意識

アゲハ蝶の恩返し

動物と心を通わせるということはあると思いますが、それでは、昆虫とではどうなのでしょうか。昆虫を心を通わせたことがるという人は少ないのではないでしょうか。昆虫と心を通わせたエピソードを思い出したので、書いてみたいと思います。
潜在意識

こびとを見たらしいです

お正月には親族が集まります。その時、甥っ子が「こびと図鑑」を持ってきました。その図鑑を見た母が「自分もこびとをみたことがある」と言い出しました。そんなことから思い出したことを書いてみます。
カウンセリング

カウンセラーは何を待つ?

カウンセリングでは、しばしば「待つ」ということが重宝されます。クライエントの変化を待つわけですが、もう少し詳しく言うと、クライエントの変化を促す「時」を待っているのだと思います。カウンセリングにおける「待つこと」について考えてみました。
スクールカウンセリング

いっつも!をとらえ直す

子育てをしていると「いっつも」によく出会います。「いっつもゲームばかりしている」、「いっつも部屋を片付けない」。もし、本当に「いつも」そうであるならば、そこにはある一定のパターンがあると考えられます。そのパターンを変えると、「いっつも」とは違う何かが生み出されるかもしれません。そんなお話です。
学ぶということ

人生は発見の連続

時々、運動したわけでもないのに筋肉痛になることがありました。そして、その後は熱を出して寝込むことが多かったのですが、なぜ、そのようになっていたのかを発見しました。人生は発見の連続であることをささやかな例から学びました。
カウンセリング

「典型的な聴き方」をしないカウンセラー

以前、「日常会話の典型的な聴き方」ということを考えました。確かにこれは、日常生活においては有効な側面がありますが、カウンセリング場面では、あまり良い効果を及ぼさないように思います。その理由について考えてみました。
カウンセリング

日常会話での典型的な聴き方

日常で人の相談に乗ることがあります。そのようなとき、我々はどういう聴き方しているのでしょうか。今回はその特徴を取り上げて、どんな効果がありそうかということを考えたいと思います。