場面緘黙

スクールカウンセリング

時熟ということ

スクールカウンセリングでは、子どもがもつ成長に向けた力をあてにしながら進められていきます。その力を引き出すために、いろいろな構えでカウンセリングをおこなっています。その中の一つに待つということがあります。それは時が熟すのを待つという感じかもしれません。
カウンセリング

場面緘黙の子ども

小学校では、場面緘黙の子どもに会うことがあります。保護者や先生からは、「どうやって話をさせればいいのか」という相談を受けます。そんなとき私は、話をさせるよりも非言語コミュニケーションを豊かにすることを目指してほしいとお願いしています。