キリンキリン

学ぶということ

もの忘れいろいろ

最近、もの忘れがいろいろなところで出てきています。老化現象です。この老化現象を理解したり自分自身に説明するために脳科学が役に立つのではないか、そんなことを考えています。
カウンセリング

カウンセラーを変えてください

カウンセリングをしていると、「カウンセラーを変えて下さい」と言われることがあります。「ガーン」と鈍器で殴られたような衝撃を受けます。そんな時、カウンセラーは何をしているのでしょうか。
カウンセリング

外見は大切

カウンセラーにとって外見はとても大切です。この辺りがしっかりしていないと、クライエントさんは落ち着いて話ができないと感じる人も少なくありません。
スクールカウンセリング

一か八か転校する?

いじめの訴え「わが子のいじめ被害」という主訴に対応することがあります。わが子が信頼していた友達から裏切られた、陰口を言わ...
こころの成長

ごっこ遊びの大切さ

ごっこ遊びができるということは、社会に適応したり、他の人々と良好な人間関係を築く基礎的な能力が備わってきていることを意味します。でもそれがあまりにも強く働きすぎると過剰適応になってしまいます。
カウンセリング

背後にある「つながり希求」

暴言や暴力といった爆発行為や死にたいといった自殺念慮の背景には「つながり希求」が動いています。しかし、当の本人はそのことに気づいていないようです。カウンセリングでは、そのことに気づき、勇気をもってつながりの回復を目指すことも、クライエントのニーズに合った一つの道だと思います。
生活と心

古い古い新聞記事から

私が誕生した日の新聞を祖父が残してくれていました。それを読んでみると、やはり時代は大きく変わったのだろうな、ということが分かります。生活が心を作り出していくのですから、生活が変化するということは心も変化するのだ、ということを改めて感じました。
生活と心

ミニマリストから学ぶ

ミニマリストの人の本を読んで、いろいろと考えることがありました。今の生活をシンプルにしていくとどういう良いことが起こるのかという本です。こういう本は読んだことがなかったのでとても新鮮でためになりました。
スクールカウンセリング

いじめの早期発見が実を結ばない理由

いじめ問題は教育問題の大きなトピックです。現場にいると、その対応のむずかしさを痛感します。いじめを早期発見できたにもかかわらずそれが実を結ばない時、何が起きているのかということについて考えてみました。
潜在意識

大学改革と蛾の教え

組織を改革するということは、なかなか大変なものです。それは大学も同じです。その大変な大学改革の真っただ中にいたある日、蛾との出会いに大きな意味を感じたことがありました。