カウンセリング

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「カウンセラーを変えてください」と言われた時

カウンセリングをしていると、「カウンセラーを変えて下さい」と言われることがあります。「ガーン」と鈍器で殴られたような衝撃を受けます。そんな時、カウンセラーは何をしているのでしょうか。
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カウンセラーの外見

カウンセラーにとって外見はとても大切です。この辺りがしっかりしていないと、クライエントさんは落ち着いて話ができないと感じる人も少なくありません。
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背後にある「つながり希求」

暴言や暴力といった爆発行為や死にたいといった自殺念慮の背景には「つながり希求」が動いています。しかし、当の本人はそのことに気づいていないようです。カウンセリングでは、そのことに気づき、勇気をもってつながりの回復を目指すことも、クライエントのニーズに合った一つの道だと思います。
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カウンセラーは何を待つ?

カウンセリングでは、しばしば「待つ」ということが重宝されます。クライエントの変化を待つわけですが、もう少し詳しく言うと、クライエントの変化を促す「時」を待っているのだと思います。カウンセリングにおける「待つこと」について考えてみました。
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「典型的な聴き方」をしないカウンセラー

以前、「日常会話の典型的な聴き方」ということを考えました。確かにこれは、日常生活においては有効な側面がありますが、カウンセリング場面では、あまり良い効果を及ぼさないように思います。その理由について考えてみました。
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日常会話での典型的な聴き方

日常で人の相談に乗ることがあります。そのようなとき、我々はどういう聴き方しているのでしょうか。今回はその特徴を取り上げて、どんな効果がありそうかということを考えたいと思います。
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先生の子ども理解の優れた点

学校の先生もスクールカウンセラーも、子どもの成長を促進するために、子どもの心を理解しながらかかわっているものです。しかし、そのかかわりを生み出すプロセスには違いがありそうです。ここでは、先生の子ども理解について考えてみました。
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カウンセラー道具説

カウンセラーというのは、いろいろな道具に譬えられることがあります。その道具として、今回は3つの道具についてを取り上げて、そのはたらき考えてみました。
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カウンセリングの終結

カウンセリングをしていると、どうやって終結するのですか、と尋ねられることがあります。終結は、本人なりに「もうこれで、この問題から卒業できる」という気持ちになることが多いようです。
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事例研究していいですか?

カウンセリングを研究するという場合、事例研究は欠かせません。事例研究をするためには、いくつかの乗り越えなければならないハードルがあるのですが、そのことについて考えてみました。