2026-03

スクールカウンセリング

残念な一日

ある小学校で5,6年生を対象にした心理教育を行いました。やや広い部屋が必要でしたので、手ごろな教室を用意してもらいました。その部屋を前もって確認して、これならできそうだと思ったのですが、授業はうまくいきませんでした。残念な一日の話です。
学ぶということ

時をかけて学んだこと

死を理解するということはなかなか難しいことです。目の前に見えて「ある」ものを学んだり理解することはしやすいですが、「ない」ことを学ぶこと理解することは難しいと思います。その代表例は死ということだと思います。それを実感するケースのことを思い出しました。
生活と心

食欲不振からの回復

食欲不振が続いていました。海外旅行に行く前だったので心配していたのですが、その食欲不振の理由が分かって回復することができました。
こころの成長

彼女たちが達成したもの

相談室からグラウンドをよく眺めます。休み時間になると生徒たちが遊んでいる様子を見ることもあります。それが定点観測的になって、生徒の成長を見て取れるときがあります。中1の時にやっていたバレーボールの様子と中3の時にやっていたバレーボールの様子を見て、そんなエピソードを思い出しました。