アセスメント

カウンセリング

アセスメントから行動処方へ

心理師の行う診断、つまりアセスメントは、問題の成り立ちをただ説明するだけでは意味がありません。そのアセスメントに基づいて何をすればいいのかという行動を処方するところまで橋渡しできるようになりたいものです。
スクールカウンセリング

心理教育の落とし穴

心理教育を求められることがあります。心理教育を行うためには、まずは子どもたちの状態を把握してから実施しなければなりませんし、その心理教育がもたらす作用(効果)のみならず副作用(逆効果)についても理解しておく必要があります。